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地元乙訓密着に密着した暮らしに役立つ乙訓地域情報

こんにちは、大野です。

先日、高速道路で大きい虹を見つけ、思わず写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害物がないとこんなに大きく見えるんだなぁと感心すると同時に、

どうして虹は半円なのか気になって調べてみました。

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空気中くうきちゅうかぶ水滴すいてきはまんまるで、そこに太陽たいようひかりたると、42角度かくど反射はんしゃし、虹色にじいろかれます。雨上あめあがりの空気中くうきちゅうには、いたところちいさな水滴すいてきいていて、それぞれがひかり反射はんしゃさせています。しかし、ひとはいる(える)ひかり反射はんしゃさせているのは、そこから42角度かくどにある水滴すいてきだけ。ひとたいして太陽たいようから42角度かくどにある水滴すいてきは、ちょうどひとからるとアーチがた位置いちにある水滴すいてきなのです。

水滴すいてきにはおもさがあるので、空中くうちゅう静止せいししているわけではなく、すぐにちてしまいます。それぞれの水滴すいてきは、ひとから42角度かくどになった一瞬いっしゅんだけわたしたちににじせたあと、ちてしまうのです。なく、わりわり、あたらしい水滴すいてきが、ひとにじせてくれているのです。

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難しい理科の勉強をした気分ですが、娘たちにもわかるように説明してみたいと思います。

虹を見るたびに母の説明を思い出してくれますように(^o^)