オサろぐ。不動産情報サービス スタッフブログ

地元乙訓密着に密着した暮らしに役立つ乙訓地域情報

せみの寿命

こんにちは。中川です。

日中はまだ暑いですが、朝晩は少しひんやりしていたり、

日が暮れるのが早くなったりと、秋を感じる事が増えてきましたね。

せみの鳴く声もいっときよりも小さくなったようです。

先日、新聞に 「セミ成虫の寿命1週間は俗説! 1カ月生存「証明」 岡山の高3 学会で最優秀賞」

という記事が掲載されていました。

捕まえたセミの羽に油性ペンで番号をマーキングして放し、後日、再捕獲を試みるという調査方法で

ゼミの寿命について調べたというこの記事。

これまでの俗説とは違うのセミの寿命についての報告を関心を持って読みました。

「最長生存確認記録はアブラゼミが32日間、ツクツクボウシが26日間、クマゼミが15日間だった。」という

報告にもびっくりしました。

俗説の1週間までではないですが、約1ヶ月の寿命は、やっぱり短いですね。

・・・少しセミの鳴き声に耳を傾けて晩夏をすごしてみましょうか・・・。