オサろぐ。不動産情報サービス スタッフブログ

地元乙訓密着に密着した暮らしに役立つ乙訓地域情報

台風の大きさと強さ

こんにちは阪根です。やはりこの季節になると台風がよく上陸しますね(+o+)せっかくのお盆は台風疑惑…という事で今回は台風の話題です。

台風の大きさと強さの目安として、下表のように風速(10分間平均)をもとに台風の「大きさ」と「強さ」 を表しています。

「大きさ」は強風域(風速15m/s以上の強い風が吹いているか、地形の影響などがない場合に吹く可能性のある範囲)の半径で、 「強さ」は最大風速で区分しています。

さらに、強風域の内側で風速25m/s以上の風が吹いているか、地形の影響などがない場合に吹く可能性のある範囲を暴風域と呼んでいます。

無題

大型、超大型の台風それぞれの大きさは、日本列島の大きさと比較すると以下のようになります。

大型、超大型の台風の大きさと日本列島との比較図

台風に関する情報の中では台風の大きさと強さを組み合わせて、「大型で強い台風」のように呼びます。

ただし、強風域の半径が500km未満の場合には大きさを表現せず、最大風速が33m/s未満の場合には強さを表現しません。

例えば「強い台風」と発表している場合、その台風は、強風域の半径が500km未満で、中心付近の最大風速は33~43m/sで暴風域を伴っていることを表します。

なお、台風情報では暴風域を円形で示します。この円内は暴風がいつ吹いてもおかしくない範囲です。

私自身あまりピンときておりませんがよかったら参考にして下さい(笑)